ひもそ日記

中1長女(ADHDと広汎性発達障害)と小5次男(てんかん)の日常。たまに中2長男の男子校生活など。

次男のこと(日常)その14

デモデモさんとは、何でも「でも~」と否定してくる人のこと。
この手の方とは、なかなか会話が成り立たず、距離を置きたくなります。
さて、デモデモさん。近くにいました。
同じ小学校の同学年、ダウン症の男の子のお母様です。
仮に〇君ママとします。


ダウン症は見た目でわかる障害かなと思います。
わたしの小学校の支援級の中でも、〇君は一番大変だと思います。
知的な部分の遅れがあるので、そこが大変だと〇君ママは言います。
それは支援級のみんなが分かっています。


ただ〇君のお母さんは、支援級の他のお母さんが自分の子供の困った事とかを
話すと必ずと言っていいほどいいます。
  
    「でも~うちより軽いじゃない?」と。。


自閉症のお子さんなんかは、通常級でどうしても馴染めません。
うちの子もそうですが、それが悩みだったりします。
そういう時にも言います。


   「そうなの~?うちの子はみんなに可愛がられているけど。
    でも、うちより軽いじゃない?」
……。
それぞれ子供の症状によって、困りごとは違うと思います。
それを「うちより軽いじゃない?」で片づけられたら、
会話にならないと思うんだけどな。。


目に見えない障害だから、大変な部分もあるんです。
グレーゾーンの子や、軽度の知的障害がつらい部分ってそういうトコロだと思います。
ただ、デモデモさんには分からないことなのかもしれません。


そんな〇君ママは支援学校を考えています。
見学の日が同じ日にちだったので、当日宜しくねと、挨拶をしました。
誰かと一緒なことが物凄くイヤだったみたいで、デモデモ攻撃が始まりました。


それはまた次回にでも。。






次男のこと(日常)その13

なんだかモヤモヤした支援学級の見学。。
家に戻ってから、「あの支援学級の感じでは次男に合わないのでは?」
という気持ちがムクムクと湧いてきました。


考えだしたらグルグル頭になってしてしまうのが、わたし。。
とりあえず、他の支援学級も見に行けないか聞いてみよう!
そう思って、市役所の学校教育課に電話をしました。


学校教育課には、次男のコトを理解して下さっている先生がいます。
次男の為に病弱級を作るのに奮闘して下さった方です。
支援学級を見学してみて、感じた事を言ってみました。
そして他の市内の中学の支援級を見学したい旨を伝えました。


結果、学区外の支援級に通う事は出来ないとのことでした。
部活等が理由以外の場合は、学区外の中学にはいけないそうです。
……。
そっか。。
困ったなぁ。。


わたしの困惑した声を聞いて、先生が言いました。
「確かに、あの先生(上から目線の教師)は気難しい印象がありました。
 まだ二年目なんだけどね。。
 一緒に考えましょう。
 支援学校って選択もあるし。」
……。
二年目であの態度!?ベテラン風ビュンビュンに吹かせてたのに?
いやぁ~分かち合える気がしませんがな。。
ちゃぶ台返ししちゃうタイプの方でしたよ。
第一印象って大事だなって思わせてくれましたよ、あの上から先生は。。


支援学校という選択。
それもありかもしれない。。
そんな風にも思っていましたが、
わたしが何より苦手なデモデモさんの反対にあいます。


その話は次回にでも。









怒りに震えた日

東海道新幹線内で乗客の男女3人が男に刃物で殺傷された事件。
犯人の母親のコメントに呆れてしまいました。。
要約すると、
『自分は発達障害の息子に愛情をかけて、育ててきた。
 でも色々あって、にっちもさっちもいかなくてなって、祖母に預けてそのまま養子に。
 正義感のある優しい子だったのに、信じられない。
 現実を受け入れるのには時間がかかる。 
 こんなこと言っていい立場かわからないけど、、
 しばらくの間そっとしておいてくれると有難い。」
          ↑
      ふざけるな!!


実の父親のコメントも意味不明だし。
祖母の行動も理解できない。。
一番悪いのは容疑者に決まっているけれど、家庭環境がひど過ぎる。。


女性を庇って亡くなられた方が、本当に気に毒です。
息子の学校のOBの方でした。
学生時代から、正義感のあるとても優秀な方だったそうです。
学校でも今回お話があると思います。。


しばらくの間そっとしておいてください…。
それを言って良いのは被害者の家族だけなんだよ!
アンタが出来ることは謝罪、謝罪、謝罪しかないんだよ!
なんて情けない親なんだろう。。


梅田耕太郎さんのご冥福をお祈り申し上げます。