ひもそ日記

中1長女(ADHDと広汎性発達障害)と小5次男(てんかん)の日常。たまに中2長男の男子校生活など。

入院中のできごと その3

前回、術後に辛かったことは、わたしの場合「咳」でした。
なので、今回手術をするにあたり、かなり下準備をしました。
前回の術後に懲り、今回は手術2週間前に耳鼻科に行き、
気道を開きやすくするお薬を頂いて、毎日飲んでおきました。
やたらと、喉やら鼻やらを労わりつつ、手術までの日々を過ごしていました。
お正月にお酒も、チョットしか飲まず「我慢の子」をしました。
お酒を我慢すると、麻酔が効きやすくなるそうです。
病室には、「加湿器、濡れマスク、のど飴、ノドヌールスプレー」を持参し、
臨戦態勢……。
2回目とあって勝手が分かっているので、
同じ部屋の、初手術の戦友に濡れマスクと、のど飴を分けてあげる余裕まで
ありました。


努力が実ったのでしょうか。
手術後の辛い咳を上手くかわすことが出来ました。
咳は非常にくせ者で、術後のお腹にダメージを与えます。
それを上手くかわすことが出来ると、かなり嬉しくなります。
全身麻酔の際は、是非4点セットをおススメしたいです。
特にノドヌールは、神レベルに咳を封じ込めてくれました。


ところがどっこい!術後に、かわすのは、「咳」だけではありません。
やけに脅してくる「看護師さん」もかわさなければいけません。
夏に怖いお話をする事で有名な『稲川淳二さん』並みに、
恐ろしいコトを言ってくる看護師さんが大抵一人はいます。。
術後の患者がサボって寝ていないか目を光らせています。
その看護師さんに、少しでもサボりがバレてしまうと、
チョット脅しすぎだろうと思われる言葉を、負傷した我ら患者に
プレゼントしてくれます。。


その件は、     
     また次回にでも。。








入院中のできごと その2

さて今回のクリニックでの手術、実は2度目でした。
友人がこのクリニックでオペ室の看護師をしていたので、
前回は、わたしの手術に参加してくれていました。
お腹諸々を友人にさらけ出すのは、少々恥ずかしい気持ちにもなりましたが、
近くにいてくれるのはありがたい!持つべきものはオペ看です。
友人は上手な麻酔医の先生に、わたしのオペの麻酔を頼んでくれていたり、
手術室に入ってからも、他の看護師さんたちから
「あら?○○さんのお友達?頑張ろうね!」って感じで、
かなりアットホームな中の手術でした。
……。
なんだか前の手術を思い出し、一瞬ホンワカした気分になりましたが、
すぐに術後が大変だった事を思い出しました。。
今回は前回より、さらに辛い。


理由は簡単。。
手術開始時間が遅くなると、水分が取れない時間が長くなるから。。


クリニックでは、手術日の前日の夜21時から水分が一切禁止です。
当日朝10時から手術の人も、15時から手術の人も同じ条件です。
なので、サッサと終わらせて水分をとりたい。。


多分、皆同じ想いです。
術後も、6時間経ってからしか飲めないので、管が入った後のガラガラ
喉には、いと辛しです。。


手術を終えて、グビグビ水を飲んでいる戦友をみると、
凄く裏切られた気持ちになります。
さっきまで一緒に「手術こわいよね~」って言っていた仲なのにさ!って
気分になるんです。。
まぁ、自分が水分をとった時点で、憎き思いは忘れちゃうんですけど(笑)


続きは次回にでも。。





入院中のできごと その1

久しぶりの更新です。


土曜日に、無事退院いたしました☆
入院前にコメントを下さった方々ありがとうございました♪
自宅に戻った途端、マゴから解放される!と母は大喜びでした。
入院前に、母の前で口ずさんだ大泉逸郎さんの「孫」は
どうやら我が母には、まったく効果ナシだったようです。。


入院はたったの5泊6日でしたが、入院中に色々な事がありました。
私が手術をしたクリニックは、腹腔鏡手術の実例も多いし
不妊治療にも力を入れているし、お産も出来ますよって感じの
かなりやり手の綺麗な病院でした。


iPadも一人一台貸し出しがあり、テレビも各自ベッドに備え付けられているし、
大部屋といえどもカーテンで仕切られているし、
3人部屋だったので快適入院ライフでした。


残念なくらい『ご飯が美味しくないこと』を除けば、(致命的)
もっと入院してても良いよと思える環境。


でも、『環境』自体は良いのだけれど、
「はい?どうゆうことですか?」
となってしまうお話が、入院しに病院に来たばかりの
手術前日に看護師さんからありました。。


執刀医が変わります~。手術時間も変更です~との事。
えっ?院長が「僕が執刀するから心配ご無用!」って言ってたんだけど。
そして、急に手術時間変えられても、我が家の段取りが狂ってしまうんですけど。。
案の定、せっかく覚えた手術日の段取りが変わってしまったので、
ムスメはパニックだったそう。


しかも変更理由が、院長が手術時間をバッティングさせてしまっていたからという
お粗末な理由。。


わたしから先の、その日に手術予定の方全員の執刀医が、院長から女医の先生に変更。
手術予定時間もずれ込むという形になりました。


うぬぬっ。。
もっと早く気付くなり、入院前に電話連絡してよね~って気分でした。


出だしから波乱の予感でした(笑)
つづきは、また次回にでも。