ひもそ日記

中1長女(ADHDと広汎性発達障害)と小5次男(てんかん)の日常。たまに中2長男の男子校生活など。

次男のこと(日常)その12

支援学級の見学会が終わり、廊下で支援級の先生とお話をしました。
わたしがお話をしたのは、年配の女性の先生と、30代前半の男の先生でした。


女性の先生は、とにかく頼りない印象でした。
何を聞いても、「わたしにはチョットわかりません~」ばかりで、
えっ?介助の先生じゃなくて、担任ですよね?って感じでした。


男性の先生は、す~ごく上から目線の先生でした。
こちらとしては、事前に確認した項目(以前、学校に電話して直接きいた事柄)
について、再度確認とい形で聞いているのに、「そんな話は聞いていない!」
とか、「前代未聞」とか言われました。
挙句の果てには「入学前に、こちらのやり方に了承を得た人が入ってますから。」
と、聞いてもいないことをネチネチグダグダと。。


いやいや、就学支援委員会で進路が決まるんであって、
アンタがなんで偉そうなのさって感じでした。
それに、こちらがもし何か勘違いしていたとしても、物には言い方があるだろうと。。
男のネチネチグダグダは何だか好かんのですよ。。


この先生じゃ、なんか色々ダメなんじゃなかろうか。。
そんな不安を抱きながら自宅に戻りました。


つづく。。


次男のこと(日常)その11

公立中学支援学級の見学日のお話です。
最初から全く乗り気ではなかった次男坊。。
支援学級のクラスに入った途端、「帰りたい」と言い出しました。
新しい場所をとにかく嫌がる次男。
まぁ、想定範囲内かなぁ。。


クラスでは、次男の苦手な「カウントダウンタイマー」が
プロジェクターを使って黒板に映し出されていました。
そしてみんなで、百マス計算を解いていました。
へっ~。支援級で百マス計算するのか。。
わたしは興味津々でしたが、次男は全然ダメでした。


支援級に入って5分もしない内に、なんだか頭が痛いと言い出しました。
教室の机と椅子を借りたら、一瞬にして眠ってしまいました。。
こうなってしまうと、いくら起こしてもダメです。
結局帰るまで、起きることはありませんでした。


次男の特性を理解して下さっている教育委員会の先生に、
「本当に見事に寝てしまうんだね。
 これじゃぁ、危なくて仕方がないね。」と言われました。
……。
そうなんですよ。。
眠りが異常に深いので、ズリ落ちてゴッチン!!となってしまうコトもあるので、
家以外で寝てしまうと、目が離せないんですよね。。
そんな話をしながら教室を出ました。


次回につづく。。




次男のこと(日常)その10

我が家の次男坊は、小学6年生です。
生まれつき脳に腫瘍があるため、てんかん発作があります。
彼の場合少し特殊で、痛みからの入眠、幻覚などの症状があります。
上の子二人が受験をしたので、次男坊の進路は、中学受験を考えていました。
だけど、サクッと諦めることにしました。


理由として二つ大きな問題が出てきました。
一つ目は、てんかんの発作が頻繁に出てくるようになったこと。
幻覚の症状が激しくて、彼にしか見えない何かを手で払っている事が増えたこと。。


もう一つは、同級生とコミュニケーションを取ることの難しさ。
次男は幼い子なのでに、周りの会話に全くついていけないようです。
そんな中、手で何かを追い払ったり、沢山の人が一気に話すと耳を塞いでしまうので、
お友達からは、「なんだよ。あいつ」って感じなようです。


外見でわかる障害ではないので、次男の同級生に息子を理解してもらうのは
無理な話だと思います。
それは、公立だろうが私立だろうが同じことなのかもしれません。


さて、どうしたものか。
とりあえず、公立中学校の支援学級の見学に行くことにしました。
修学旅行の振り替えで、次男もお休みなので、一緒に参加。
そこで、色々厄介な出来事が。。


次回につづく。。