ひもそ日記

中1長女(ADHDと広汎性発達障害)と小5次男(てんかん)の日常。たまに中2長男の男子校生活など。

長女のこと(日常)その18

たまたま眼科で読んだ雑誌に、ADHDチェックが載っていました。
どんな内容かと言うと。。


1 一人でいることが好き
2 冗談や比喩がわからない
3 劣等感を覚えやすい 
4 好きな事には集中する
5 髪型や服装に無頓着
6 音や光に敏感
7 (女子の場合)中学生になっても子供っぽい
8 (女子の場合)女の子同士の会話についていけない


4つ以上当てはまるとADHDの可能性が高いそうです。


へぇ~。
4つ以上当てはまると可能性がたかいのかぁ。
……。
ムスメ全部に当てはまるじゃないか!!
こんなにピッタンコは珍しいので、写メを撮り、母や夫にも見せました。
二人とも、まさしくムスメのことだと笑っていました。
診断も出ているし分かっちゃいたけれど、こんなにドンピシャは初めてかも。。


どうせならと思い、ムスメにもいくつ当てはまるか聞いてみた。


「いくつかって聞かれると、困っちゃうけどさ。
 確実に全部くらい当てはまるね。」


おぉ、本人も自覚しているのか。。
そうだよねぇ。
当てはまるよね。


「まぁ、こう言ったらなんだけどさ。
 これ書いた人、わたしのコトよく知ってるなって感じ。。」


……。
別にアンタ用に書いたワケじゃないけどね。


「へぇ~。
 そうなんだ。
 じゃぁ、全部当てはまる人は、世の中に五万といるって話?」


……。
そんなにいるかどうかは、母ちゃん知らんがな。。


「ふ~ん。
 じゃぁ、世の中わたしと似た人が三万くらいは
 ウロチョロしてるってことね。
 …待って!アイデアノートに書いておくから!!」


アイデアノートとやらにムスメが書いた走り書き。。


『わたしウロチョロ相当いるってさ』


……。
なんて言ったら良いか分からないけどさ。
あなたのその感性、母は好きですよ。




 




次男のこと(日常)その14

デモデモさんとは、何でも「でも~」と否定してくる人のこと。
この手の方とは、なかなか会話が成り立たず、距離を置きたくなります。
さて、デモデモさん。近くにいました。
同じ小学校の同学年、ダウン症の男の子のお母様です。
仮に〇君ママとします。


ダウン症は見た目でわかる障害かなと思います。
わたしの小学校の支援級の中でも、〇君は一番大変だと思います。
知的な部分の遅れがあるので、そこが大変だと〇君ママは言います。
それは支援級のみんなが分かっています。


ただ〇君のお母さんは、支援級の他のお母さんが自分の子供の困った事とかを
話すと必ずと言っていいほどいいます。
  
    「でも~うちより軽いじゃない?」と。。


自閉症のお子さんなんかは、通常級でどうしても馴染めません。
うちの子もそうですが、それが悩みだったりします。
そういう時にも言います。


   「そうなの~?うちの子はみんなに可愛がられているけど。
    でも、うちより軽いじゃない?」
……。
それぞれ子供の症状によって、困りごとは違うと思います。
それを「うちより軽いじゃない?」で片づけられたら、
会話にならないと思うんだけどな。。


目に見えない障害だから、大変な部分もあるんです。
グレーゾーンの子や、軽度の知的障害がつらい部分ってそういうトコロだと思います。
ただ、デモデモさんには分からないことなのかもしれません。


そんな〇君ママは支援学校を考えています。
見学の日が同じ日にちだったので、当日宜しくねと、挨拶をしました。
誰かと一緒なことが物凄くイヤだったみたいで、デモデモ攻撃が始まりました。


それはまた次回にでも。。






次男のこと(日常)その13

なんだかモヤモヤした支援学級の見学。。
家に戻ってから、「あの支援学級の感じでは次男に合わないのでは?」
という気持ちがムクムクと湧いてきました。


考えだしたらグルグル頭になってしてしまうのが、わたし。。
とりあえず、他の支援学級も見に行けないか聞いてみよう!
そう思って、市役所の学校教育課に電話をしました。


学校教育課には、次男のコトを理解して下さっている先生がいます。
次男の為に病弱級を作るのに奮闘して下さった方です。
支援学級を見学してみて、感じた事を言ってみました。
そして他の市内の中学の支援級を見学したい旨を伝えました。


結果、学区外の支援級に通う事は出来ないとのことでした。
部活等が理由以外の場合は、学区外の中学にはいけないそうです。
……。
そっか。。
困ったなぁ。。


わたしの困惑した声を聞いて、先生が言いました。
「確かに、あの先生(上から目線の教師)は気難しい印象がありました。
 まだ二年目なんだけどね。。
 一緒に考えましょう。
 支援学校って選択もあるし。」
……。
二年目であの態度!?ベテラン風ビュンビュンに吹かせてたのに?
いやぁ~分かち合える気がしませんがな。。
ちゃぶ台返ししちゃうタイプの方でしたよ。
第一印象って大事だなって思わせてくれましたよ、あの上から先生は。。


支援学校という選択。
それもありかもしれない。。
そんな風にも思っていましたが、
わたしが何より苦手なデモデモさんの反対にあいます。


その話は次回にでも。