ひもそ日記

中1長女(ADHDと広汎性発達障害)と小5次男(てんかん)の日常。たまに中2長男の男子校生活など。

PTAっていう名のお仕事 その7

さて、清水さん。
上の子が小学校4年生の時に、校外委員の委員長をやっていたそうです。
中丸さんのお話、一応PTA役員繋がりになっていたんですね♪
清水さんと、モチロン出産応援団の皆さん一緒に校外委員をやっていたみたいです。


ところが清水さん、半年くらい経ったら突如音信不通になってしまいました。
応援団の皆さんもビックリの、夜逃げをしてしまったそうです。
同じマンションに住んでいた秋ちゃんの話によると、
清水さん、居なくなるだいぶ前からチョットおかしかったそうです。


清水さんは、そのケが元々ありそうなタイプだったようですが、
かなりバブリーな生活に段々とステップアップしていったそう。
子供にもお金を掛けだして、急にお坊ちゃんになったので、驚いたと。。


子供たちはママが大好きなので、期待に応えようと必死で、
見ていて辛かったそうです。
ご主人の収入だけでは、バブリーではいれないので、
夜のお店で働いていました。
そして競馬のガチガチに難いレースと同じくらい先が読める展開へ突入・・。
夜の仕事に反対の夫と険悪→本人は夜の仕事が楽しい→でも借金膨らんじゃう
→そしてお店でホノ字の男性出てきちゃう→旦那さんとオサラバ→ホノ字さんとも別れ
→夜逃げです。。
   ↑
なんだこれ。
ドンでも何でもないじゃないか。


その後実家に帰ったそうですが、ご両親と上手くいくはずもなく、
私の住む地域の、隣の市に住んでいるそうです。
なんやかんやと情報(うわさ)って入ってきては、回るんですねぇ。。


そして、応援団の皆さんは、清水さんが居なくなった後、どうなったのか!?


以前よりも空気が柔らかくなり、穏やかになったそうです。
そりゃぁ、良かった(笑)
イト不思議な人との縁。。
大切にしたい縁と、そうでもない縁、しっかり分けていきたいですね。





PTAっていう名のお仕事 その6

さて、ドン清水さんのその後についてのお話です。
清水さんが犬を飼いはじめ、取り巻きさん達も飼いだしたとのお話でしたが、
飼いだしてから清水さんのお子さんは、動物アレルギーと分かり、倒れてしまったそう。
ICUに入るくらい重度の症状だったので、お子さん大変だったみたいです。


わたしも、ワンコが大好きなので、飼いたいなぁと思っていますが、
ムスメがアレルギーがあるので、残念ながら飼えません。
清水さんの話を聞いて、ワンコと人が仲良くやって行く為には、
気を付けなければいけない事が、色々あるんだなぁと思いました。


そんな風に思っていた矢先、秋ちゃんからビックリ発言が・・。
「清水さん家のワンちゃん。
 その後病気で死んじゃったんだけどさ。
 暫くしたら、また犬を飼い始めたんだよ。」
……。
はい!?
だってお子さん、ICUに入るくらい大変だったんでしょ?
意味分からないんだけど?
なんでまた飼ってるの?


「なんかね。
 みんなが飼っているから。
 話題に入れないと困るからだってさ・・。」
……。
もう、何が大切なのか、完全に見失ってしまっているね。。
子供にも新たにやってきたワンコにとってもダメだろう。
清水さんよ。
ドン(ボス)を名乗るのなら、シャキッとしたまえ。。
いや、彼女が自ら名乗ったわけではないんだろうけどさ。。
彼女の選択、なんだか心がむにゃむにゃするなぁ!


清水さんのその後のお話、次回で完結。。




PTAっていう名のお仕事 その5

さてさて、昨日の続きのお話です。
清水さんは、肝っ玉母さんだったそうで、お子さんは四人居るそうです。
全員自宅で出産されたそうなので、確かに肝っ玉が据わっていますね。


そんな清水さんの出産、ビックリなことに、応援に多数の方が参加されたそう。
取り巻きさん達が「頑張れ~!」と近くで見守ってくれた中、出産したそう。
……。
出産にまで立ち会ってくれるなんて、「清水組」は熱い関係なんですね。。
結果的には生まれてくるベイビーへの、「ウエルカムパーティ」
って感じになったそう。
わたしも一応三人の子供の母ですが、ソレ系のパーティは、開く事など頭にもなかった。
お産中は、コッチはお腹痛いですし、声援に応える自信も余裕もなし。。
ましてやママ友さんに応援されての出産なんて、なんだかこっぱずかしい。。
いくらコチラがいきんでも、子供も恥ずかしがって出てこない気がする。
わたしの場合、パーティなんて開いた日には、安産が難産になりそうだ。。


そんな肝っ玉母ちゃんのその後。
次回にでも。。