ひもそ日記

中1長女(ADHDと広汎性発達障害)と小5次男(てんかん)の日常。たまに中2長男の男子校生活など。

新たな試み、楽しみです☆

もうすぐお正月、お年玉の時期ですね。
我が家は親戚から頂いたお年玉で、何かを購入するということはありません。
基本、子供たちの学資保険に回しています。
子供達にとって納得できる話ではないので、いつもプリプリ怒っています。
怒るのも当然!
周りのお友達はお年玉で何か色々買ってるからねぇ。
貯金もしたいけど、少しは子供にお金をあげたい気もする…。
子供たちがチョットお金を稼げて、教養も身に着く方法はないかと考えてみました。
そして思いついたのが百人一首!
古典や歴史を勉強するにあたって、知っていると何かとお得だと本で読みました。
オツムも良くなって、皆で楽しめちゃうなんて百人一首は素敵♪
我ながら良いアイデアを思いつきました。
ここは大盤振る舞い☆彡一つの札で100円というコトにしました。
名付けて「百円一首大会」です。
開催を聞いた子供達は、俄然張り切りだしました。
ムスメは日夜一人で特訓し、暇さえあれば百人一首を覚えています。
30枚も取ったら3千円!大きなお金です。
次男坊の相棒に、わたしも参加予定です。
わたしが小さい頃は覚えるのが当たり前だった時代なので、
子供にとったらわたしは邪魔な存在になることでしょう☆彡
次男坊に少し分け前を頂き、お茶代に出来るといいな♪













とんちんかんなムスメに手こずる母

特性だと思うのだけど、ムスメの発言はナゾが多い。。
先日、高次脳障害の父がデイサービスから戻ってくるので、
母がムスメに父の受け入れを頼みました。
「年の瀬だからね、爺ちゃんを送ってくれた人に、
 今年もお世話になりました。
 来年もよろしくお願いしますって言ってね。」と、ムスメに言いました。
ムスメも何かに気が付いたようで、
「もしかして、良い年をお迎えくださいって言えばいいの?」と。
……!!
母、すこぶる感動したそうです。
いつもとんちんかんなコトしか言わない孫娘が、まともなコトを言っている!!
「そうだよ!
 その通りだよ、よく知ってたねぇ。」とムスメを褒めました。
するとムスメはさっそく母の感動を見事台無しに。。
「わたしなら良い年を~とか言われても言われなくても気にしないけどね。
 そうか…婆ちゃんは、気になるお年頃って話?」
……。
この子はいったい何を言っているんだろうか。。
意味が分かっているのかいないのか分りゃしない。。
「年の瀬の挨拶は、そういう風に言うんだよ。
 別に婆ちゃんが気になる年頃ってワケじゃないんだよ。」と言ったそうです。
するとムスメ。。
「ふ~ん。
 なんだか分かんないけど、そういうコトね。
 送ってくれた人に、年頃かどうか聞けばいいわけね?
 …そんでさ、結局さ、わたしは他に何すりゃ良いんだっけ?」


……。
母は近場の外出を止め、自分で父を迎えいれました。
ムスメに手こずるのは、毎度のこと。
婆ちゃんファイト!!









 

指名委員の目標は結構ハイカラ

PTA会長が、次期会長をやってくれそうな人に、アプローチしている。
校長先生と一丸となって頑張っているみたいだけど、良い返事は貰えていない。
PTA会長も副会長も決まる気配なし。。
しかも、今期で本部役員の皆さんが丸っと抜けてしまうから、
右も左も分からないまま、新役員の方は本部の仕事という大役を引き受けることになる。
中でも副会長は、学校側と協力し学校行事も引っ張っていく中心人物だ。
学校側とのホウレンソウ(報告、連絡、相談)も一挙に担っている。。
子供の出番は見れない、特に給料が出るわけでもない、特典も一つもない。
それなのに馬鹿みたいに忙しく、厄介ゴトが常に回ってくる。。
毎年2名の副会長のうち1名は残ってくれて、新しい副委員長に色々教えたり
しながら運営をしていたのだけど、今年は2人とも辞めてしまわれる。。
この条件で、いったい誰が好き好んでやってくれると言うのだろうか。。


だがしかし、2月に入っても決まらなかったら困るのは学校だ。
そこから学校側も焦りだし、急に協力的になることは風のうわさで知っている。
学校に行かなければならない回数が増えそうだけども、仕方あるまい。
全本部役員が決まったら、指名委員で打ち上げをしようという話になった。
2人は「ホストクラブ」に行きたい!と言っている。
……。
スゴイ!なんてハイカラな打ち上げだろう。
ホストクラブと言えば、「君、かうぁいいね~」って言われて
ぼったくられる場所というイメージしかなかった。
しかし最近はそうでもないらしい。
「ソノサキ」というテレビ番組のホストの回を観た時にそれを知った。
最近のホストクラブは、福利厚生もしっかりしているし、社員旅行もある。
7時間位働いたら休憩の時間も取らせるそう。
自分のお客さんを守る為に、寝る間も惜しんでLINEでお礼を言うホストの方もいた。
意識の高いホストの方も多く、ひと昔前のイメージとだいぶ変わった。
奇しくも、二人の行きたいお店がテレビでやっていたお店だった。
わたしはテレビで十分だけど、一生に一度くらい行っても良いかもなと思う。
番組を一緒に観ている夫に言ったら「本当にかうぁいいね!って言うか教えて」と
行くかもしれない事を全く止められませんでした(笑)
もし行くことがあれば、ブログで報告したいと思います☆