ひもそ日記

高1長女(ADHD)と中2次男(てんかん)の日常。たまに高2長男の男子校生活や家族のことなど。

入院中のできごと その2

さて今回のクリニックでの手術、実は2度目でした。
友人がこのクリニックでオペ室の看護師をしていたので、
前回は、わたしの手術に参加してくれていました。
お腹諸々を友人にさらけ出すのは、少々恥ずかしい気持ちにもなりましたが、
近くにいてくれるのはありがたい!持つべきものはオペ看です。
友人は上手な麻酔医の先生に、わたしのオペの麻酔を頼んでくれていたり、
手術室に入ってからも、他の看護師さんたちから
「あら?○○さんのお友達?頑張ろうね!」って感じで、
かなりアットホームな中の手術でした。
……。
なんだか前の手術を思い出し、一瞬ホンワカした気分になりましたが、
すぐに術後が大変だった事を思い出しました。。
今回は前回より、さらに辛い。


理由は簡単。。
手術開始時間が遅くなると、水分が取れない時間が長くなるから。。


クリニックでは、手術日の前日の夜21時から水分が一切禁止です。
当日朝10時から手術の人も、15時から手術の人も同じ条件です。
なので、サッサと終わらせて水分をとりたい。。


多分、皆同じ想いです。
術後も、6時間経ってからしか飲めないので、管が入った後のガラガラ
喉には、いと辛しです。。


手術を終えて、グビグビ水を飲んでいる戦友をみると、
凄く裏切られた気持ちになります。
さっきまで一緒に「手術こわいよね~」って言っていた仲なのにさ!って
気分になるんです。。
まぁ、自分が水分をとった時点で、憎き思いは忘れちゃうんですけど(笑)


続きは次回にでも。。

入院中のできごと その1

久しぶりの更新です。


土曜日に、無事退院いたしました☆
入院前にコメントを下さった方々ありがとうございました♪
自宅に戻った途端、マゴから解放される!と母は大喜びでした。
入院前に、母の前で口ずさんだ大泉逸郎さんの「孫」は
どうやら我が母には、まったく効果ナシだったようです。。


入院はたったの5泊6日でしたが、入院中に色々な事がありました。
私が手術をしたクリニックは、腹腔鏡手術の実例も多いし
不妊治療にも力を入れているし、お産も出来ますよって感じの
かなりやり手の綺麗な病院でした。


iPadも一人一台貸し出しがあり、テレビも各自ベッドに備え付けられているし、
大部屋といえどもカーテンで仕切られているし、
3人部屋だったので快適入院ライフでした。


残念なくらい『ご飯が美味しくないこと』を除けば、(致命的)
もっと入院してても良いよと思える環境。


でも、『環境』自体は良いのだけれど、
「はい?どうゆうことですか?」
となってしまうお話が、入院しに病院に来たばかりの
手術前日に看護師さんからありました。。


執刀医が変わります~。手術時間も変更です~との事。
えっ?院長が「僕が執刀するから心配ご無用!」って言ってたんだけど。
そして、急に手術時間変えられても、我が家の段取りが狂ってしまうんですけど。。
案の定、せっかく覚えた手術日の段取りが変わってしまったので、
ムスメはパニックだったそう。


しかも変更理由が、院長が手術時間をバッティングさせてしまっていたからという
お粗末な理由。。


わたしから先の、その日に手術予定の方全員の執刀医が、院長から女医の先生に変更。
手術予定時間もずれ込むという形になりました。


うぬぬっ。。
もっと早く気付くなり、入院前に電話連絡してよね~って気分でした。


出だしから波乱の予感でした(笑)
つづきは、また次回にでも。

いよいよ

本日14時に、入院してきます。
今朝は長男に、「手術頑張って」とハグをされました☆
アンタこそ補習頑張れよ!と一言小言を言ったら、軽くスルーされました。
次男は寂しいらしく、いつも以上に甘ったれです。
でも、トンチンカンなムスメがどうやら一番気に掛けているようです。


「母ちゃんが手術がイヤなら、お医者さんに話をつけてこようか?」
……。
アンタ一体全体なにを言うつもりかね…。
大丈夫だよ。
もう、決まったことだし、平気だよ。


「分かった。じゃぁ、一思いにバッサリいって下さい!
 とだけお医者さんに伝えておくね。
 母ちゃんって案外潔いね。」
……。
なんで腹腔鏡手術なのに、開腹手術に切り替えようとするんだ(笑)
極端にも程があるだろう(笑)


そんなムスメが『お守り』として一枚の写真を貸してくれました。
声優さんの写真だそうです。
だれだかよく分からないんだけど。。
因みに、この人の写真が何に効くのか一応ムスメに聞いてみたら、


「そこまで考えていなかったから、分からないけど。
 美味しいご飯が食べれますようにって感じでどう?」
……。
そこは、手術が無事終わりますように!じゃないか?
知らない人の写真を見ながら、美味しいご飯が食べれますようにって
願うのはどうかと思うけど。。


「まぁ、なんだって良いよ。
 母ちゃんが元気になれば、心配ナッシング!
 写真そろそろ返してね。」


一瞬だけ貸してくれた、よく分からない人の写真。。
トンチンカンではあるけれど、ムスメの心配する気持ちは
な~んとなく伝わってきました(笑)


では、いっちょ頑張ってきます!