ひもそ日記

中1長女(ADHDと広汎性発達障害)と小5次男(てんかん)の日常。たまに中2長男の男子校生活など。

長女のこと(中学受験) その1

長女は、四月から私立中学校に通い始めました。
一つ上の長男で中学受験は経験済みでしたが、勝手が全く違いました。
長男は、当日ぶっつけ一発勝負のよくある中学受験…。
泣くも笑うも当日の出来次第!受験間際には、この間受けた模試の点数じゃダメですか~(泣)と思ったもんです。
娘の場合は、「特性を受け入れてくれる学校」なので、一発勝負ではありません。
娘の様に診断を受けている子から、グレーゾーンの子、支援級に在籍している子など、
様々なお子さんが受験します。
「特性を受け入れてくれる学校」自体の情報も少ないので、受験準備に苦労しました。
そして、学費が高い!!
我が家は利用しませんでしたが、発達障害があるお子さん用の塾を利用されて、受験に備えたご家庭もいたようです。
今のところ娘は文句(内容は、とんちんかん多し)を言いながらも元気に通っています。
小6の時文句(皆の話が分からんなど)を言いながら通っていましたが、元気はなく、眉毛を抜いてしまったり、唸ったりしていました。小学校の女の子達の関係がストレスだった様です。兄弟のお蔭か、男の子とはそこそこ上手く付き合っていました。
家族団らんの時間に大層唸るので、テレビの音が聞こえず、よく長男と揉めていました。
今現在、私立中学に入学して…授業料は高いけど、娘の精神は安定しています。
元気だし、眉毛だって、もじゃもじゃ!
テレビも聞こえます。
懐は、ほんと~うに痛いんですが(泣)
受け入れてくれた学校の懐の深さには、感謝です。